特定非営利活動法人 ザ義仲 (NPO法人ザ義仲)の目的と活動

  目的

木曽義仲は田舎者の乱暴者というイメージに誤解されているが、

史実は、小枝御前から義仲を託された信濃の豪族中原兼遠が

源氏の御曹司として大切に育てられたお陰で情の厚い人柄で

あり(よく、比較される源頼朝のような流罪生活とは異なる)、

京に何度も訪れ貴族としての作法も熟知していた愛すべき青年

武将であるという顕彰、換言すれば木曽義仲の歴史的復権を

目的とする。
           
主な活動

1、木曽義仲が辿った長野、岐阜、新潟、富山、京都、滋賀等の広域連携

  地域観光開発に貢献する活動

2、木曽義仲及びそれに係った人たちの史実の調査研究及び顕彰

3、中仙道宿場町活性化に関する活動

4、自治宝くじによる地域活性化の活動

5、木曽義仲子孫に係る活性化活動
木曾義仲家紋(二つ引き紋)
二つ引き紋は、本来、天皇が征夷大将軍に授けられる紋で、後白河法皇が征夷大将軍木曾義仲公に授けられた、所謂武士の最高峰の証の紋である。
合戦の折には幟に勅命の印しとした。(木曾古文書館所蔵の義仲肖像画に従者が二つ引きの幟を立てている)
清和源氏の末裔である足利氏もこの紋を継承している。
●木曽義仲の家紋

木曽古文書歴史館所蔵のこの肖像画が高校教科書に掲載が決定しました(2017/6)

29年度 貸借対照表 29年度 活動計算書

只今、上記活動に賛同する一般会員募集始まりました。(2015/6/25~)

入会金1,000円(安心のpaypalでお支払下さい)



永久名誉会員

・松殿関白基房・九条右大臣兼実・巴・藤原伊子・山吹・葵・若菜・覚明・秩父重隆・中原兼遠
・樋口兼光・今井兼平・落合兼光・根井行親・楯六郎親忠・手塚光盛・海野幸親・仁科守弘
・金刺盛澄・斉藤実盛・加賀美遠光・秋山光朝・足利義長・岡田親義・葦敷重隆・高田重家
・山田重忠・浦野重直・足助重長・伊賀朝光・石黒光弘・宮崎太郎・泉公衡・板垣兼信・一条忠頼
・稲庭時定・小笠原長清・児玉家行・渋谷重国・高梨高信・富樫泰家・林六郎光明・井家次郎範方
・長瀬義員・望月重隆・松尾芭蕉・芥川龍之介

名誉顧問      木曽義明
理 事 長     丸山勝己
事 務 長     嶋中清徳
事 務 局     岐阜県可児市長坂2丁目3番地
tel.090-8324-0018   fax.0574-61-1663

主な活動の足跡

2008/11/1
第六回木曽義仲・巴ら勇士讃える会岐阜サミットin可児

2008/11/1
第六回岐阜サミット野外パーティ

2009/11/15
木曽義仲をNHK大河ドラマに誘致する岐阜会議設立式

2009/12/5-6
木曽義仲33世と尾張大納言22世の邂逅

2010/7/3-4
木曽福島歩け歩け平成の参勤交代

2011/7/23-24
南砺市福光歩け歩け平成の参勤交代

2013/10/5-6
上田市丸子武者行列

2013/2/4-5
木曽義仲・巴ら勇士讃える会全国連携塩尻大会

2014/9/20-21
木曽義仲・巴ら勇士讃える会全国連携大津大会

イベントのお知らせ

お勧め新刊

読みなおす日本史「木曽義仲」
木曽で育った源氏の貴種、その悲劇の生涯を、『平家物語』諸本に光を当て描く。


次回開催日 10月21日(日曜日)
(毎月第三・四日曜日)14:00~17:00
可児市帷子地区センター
可児かたびら爆笑寄席&歴史と伝統

入場料500円
(お茶・茶菓子代)

会員サービス



 玉葉抜書


「玉葉の中
  の義仲」


  書き下し


   以仁王の令旨他

連携団体
木曽町教育委員会「義仲・巴ら勇士を讃える会」木曽軍源義仲全国友の会
信州新町木曽義仲会松本木曽義仲復権の会・日義木曽義仲公顕頌会
木曽義仲信州丸子会・巴御前史学会・福光ネイティブトラスト・小矢部市義仲
巴広域推進会議
・木曽義仲巴と宮崎太郎あさひ塾
木曽義仲巴御前を大河ドラマに

協力自治体

・長野県・富山県・石川県・大津市・上田市・松本市・南砺市・小矢部市・可児市
・木曽町・朝日町




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2015/6/25~
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